ずっと使える。和歌山の麻の茶袋
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ずっと使える。和歌山の麻の茶袋

¥660 税込

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  • M ティポットサイズ

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使い捨ての文化が生まれる前… 物を大切に長く使っていた時代は、 お茶っ葉袋も使い捨てではなく、各家庭で布を縫って、何年も使っていたそうです。 その名前は「茶袋」「お茶っ葉袋」「ちゃん袋」など、地域によって様々。 素材も布だけではなく、竹を編んだ小さなボールパターンもあったりします。 茶袋は関西地方でよく聞く文化で、和歌山にも何十年も使った茶袋があるとの噂を聞き、ずっと気になっていました。 ある時、知人を訪ねて和歌山県の南側・南紀みなべへ行った時、その知人が「そういえば、おばあちゃんが茶袋を使ってたな、、、」と、記憶を紐解いてくださいました! 記憶をたどり、現代の食卓に合うサイズにアレンジしました。 ぜひ日々のお役に立ててあげてください♪ ▶素材  布:麻100%  紐:綿 ▶使い方 ※はじめてお使いの際は、必ず手で水洗いしてからお使いください。 1,袋状になっていますので、お茶っ葉を入れます。  マグカップなどに使う時は、幅を半分に折ると使いやすいです。 2,巾着のように上の方できゅっと布を寄せて、ヒモをくるりと1周巻きつけて、ヒモの端をくぐらせます。 3,急須に入れたり、ポットに入れたり、小鍋・やかんで煮出したり… 熱茶も冷茶も、手軽に淹れられます!どうぞ召し上がれ。 4,使った後は、出がらしを取り出して、水〜ぬるま湯などでささっと手洗い。ぎゅっと水気絞って、さっと風通しの良いところに掛けて乾燥。   麻なので乾くのが早いです◎ だんだん袋がお茶の色に染まっていくのも楽しみの一つです。 ぜひ、何回も使って育ててあげてください◎ ▶サイズ 1~2リットル沸かすのにちょうど良いサイズ。 3〜4名分のお茶を淹れる急須・ティポットにも使えます。 ▶麻のお茶っ葉袋に入れるのにおすすめの、伝統茶のリーフはこちらから https://tab-el.net/?category_id=54621d8aef3377efb80000f6 ※お茶っぱ袋のみでご注文の場合、簡易発送(420円)にて配送させていただきます。ポスト投函で届きます。(お問い合わせ番号で追跡可能)