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中サイズ(白袋):ホール/15g(約17〜19本)
¥945
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小サイズ(クラフト袋):ホール/5本
¥580
沖縄県で400年ほど根付いてきたコショウ。
在来種も別にありますが、琉球王国の黄金期に行っていた三角貿易で、東南アジアからのスバイスも豊富だったという名残で、八重山諸島を中心に育てられてきました。
戦いではなく、美味しいお料理で他国の胃袋と信頼をつかんできた琉球王国のお料理にも、きっと欠かせなかったことでしょう。
少し前までは各家の庭に、石垣に這わせるようにしてピパーチがうわっていて、日々の料理に使われてきました。
実はコショウの代わりにしてチャンプルーや沖縄そばをはじめ、さまざまな料理に使えますし、お正月のお餅にも使うのだとか。
若い葉も香りが高くて、炒め物や揚げ物にしても美味!
今回は実の乾燥を、珍しいホールのまま(刻まない、そのままの形)でご用意しました!
そこまで固くないので、包丁でザクザク刻んで、黒胡椒の代わりに使ってみてください。
どこか華やかな香りが立ち、お料理の風味をぐんと広げてくれますよ^^
黒胡椒よりも辛味成分のピペリンを多く含むので、少量でもパッとおいしくなります。
抗酸化作用も高くて健康にも嬉しいコショウです。
実は、沖縄では雌株しか育たず、栽培には人の手間暇がとてもかかる、難しい植物。
ほったらかしでは育ちません。
大切に育ててくださる農家さんに感謝が尽きません。